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2012
03/29

コメント(5)

Admitted to Stanford GSB Full-time 2 year program class of 2014

昨日、およそ3年にわたる受験生活にピリオドが打たれました。
長く大変、でもなかなか楽しいMBA受験でした。

昨晩、相変わらずの国会待機で、課の異動者送別会にも出られずに
いらいらしているなか、ふと携帯を見ると、留守電が入っていることに
気付きました。多分妻からの電話か何かかなぁと思い、聞いてみると、

「#%&”’#&#($(”’・・・・」

「!?」

「This is ...」

「英語!?」

という間抜けな反応をしてしまいつつ、よくよく聞いてみると、

「Congratulations! We happy to offer admit to Stanford MBA program...」

とか言っているではありませんか!

でも、それを聞いたときには全く信じられなくて上司にも聞いてもらって、
カウンセラーにも聞いてもらって、確かに受かっているということが確認された
後でさえ、実感がわかなくてフワフワしてしまいました。

という、経緯を経て、Stanford GSB Full-time MBA programに進学する
ことに決めました。

一晩たって(正確には、国会対応のせいで2時間しか寝ていないですが・・・)、
日本人同窓会の方からおめでとうのメールと、Japan Tripに伴うパーティの
案内を頂いて少しずつ実感がわいてきました。
今日は、色々お世話になった人にメールや電話でご報告をして、たくさんたくさん
おめでとうといっていただき、有頂天になって、本当にオメデタイ奴になって
しまっていますが、Housingや渡航関係の手続きを確認し始めると急激に現実に
引き戻され、少し不安にもなってきました。。

ここからは、思い出話になります。ぐだぐだですので、読み飛ばしてやってください。

思い起こせば、初めてのTOEFLは59点。海外経験はインド旅行の1週間だけ。
仕事でも英語を使わず、国外に知り合いはゼロでした。
そこから半年間、必死に英語の勉強をして12月の人事院制度申し込み締め切り
時点でのTOEFLは94点。単に公費派遣枠を取るだけであれば十分な点数である
ものの、100点以下で申し込んであとで苦労している先人たちをみて、1年浪人
することを決意しました。浪人生のくせに、仕事が忙しくてなかなか英語の勉強
時間がとれずに、あれよあれよという間に夏を過ぎ、秋がきて・・・。
しかし、神は見捨てていなかった!11月のTOEFLで101点を出すことができ、
何とか自分で設けたハードルをクリアし、満を持して人事院制度にアプライ。

2011年に入り、GMAT予備校、仲間とのGMAT勉強で受験を強く意識させられ
ながらも、何とか、GMATも2回目(8月末)に690点を出すことができ、R1で
数校出願を決定。それに向けてあわただしく9月にCampus Visitをし、
Essayを書き、LORを準備し・・・。やっとの思いで11月までに3校出願しました。
その後は、1RのInterviewや3回目、4回目のGMAT、TOEFL受験・・・と目が回る
ような日々をすごし、年末時点で、GMAT 700、TOEFL 107という見劣りしない
点数を手にすることができました。

2012年はまさにジェットコースターのように、出願ラッシュ。そうこうしている
うちには1Rの結果が出始め、いきなりのWLで萎えたり、合格して喜んだり、
唯一の敗戦に悔しがったり・・・。思い入れの強いEssayを出した大学をWithdraw
したり・・・。そして迎えた、3月中旬、愛妻弁当を温めながら携帯を見ると、
StanfordのアドミからInterview Invitationのメール!さすがにその日は
妻のおいしい弁当も味がわからないくらいでした。
そして、3月14日にAlumniの方にInterviewしていただき、禿げるかと思うくらい
(いや禿げたかも・・・)緊張する2週間を経て、昨日、先ほどのような間抜けな経緯で
Derrick Boltonから合格を伝えられました。

もちろん、実力だ!と自信満々にいうことは難しいです。かなりの部分運もあったと
思います。しかし、自分の好きな、
Luck favors well prepared minds.
という、ルイ・パスツールの言葉を今実感しています。きちんと努力してきた自分の
ところにだから運が舞い込んだのだと信じたいです。

まだ、受験を総括するには、期間が短すぎますが、受験を通じて成長し、仲間ができ、
そして最高の結果を得られたことは間違いありません。
今後、手続きをしながらきちんとした受験総括をしたいと思います。
まずは、報告と、思い出話をということで、乱文ですが思ったままに綴ってしまいました。

一応、受験は終了しましたが、むしろ、ここが入り口です。新たな挑戦はすぐに始まります。
一方で、自分自身、色々なブログや受験仲間、先輩方に支えていただきました、
来年以降に受験する方でご相談等があれば気軽にコメントください。
できるだけ丁寧にお答えいたします!もちろん、公務員受験生の方でもOKです。
今年は、大幅な採用カットがあるということで、不安も大きいことと思います。

ということで、今日はこの辺で。。。
2012
03/19

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近況報告!

相当ご無沙汰してしまいました。じつは、例のごとく
仕事が非常に忙しい中で受験を続けていたのであまり
更新する余裕がありませんでした。すべてのInterviewを
受け終え、先週からは急ピッチで結婚式準備と・・・。

ひとまず、現状を報告すると・・・。
合格:2校(両方1stラウンド、片方はWLから繰り上げ)
Interview済み:2校
不合格:1校
Withdraw:3校(うち2校からはなぜかInvitationあり)
という感じです。

想像以上に好調です。Interview済みの学校の結果を待って、
行き先を決めたいと思います。
結果待ちの2校はともに受験を始めた頃から憧れている
思い入れの強い学校です。片方は合格率が1桁という
宝くじみたいな学校なので、あまり期待せずに待っています。
ただ、既に合格している学校もすばらしい学校なので、
3月末に結果をすべて受け取ってから色々悩む可能性が
あります・・・。うれしい悩みですね。

あとは、既に3校Withdrawしました。たくさん受かっても
行ける学校は1つなので、行く可能性がない学校は他の
人のチャンスを増やすためにすぐにWithdrawするという
方針で、泣く泣くお断りしました。

ということで、ついに受験もあとは待つだけとなりました。
結果待ちの身では学校名を書きにくいので、結果がすべて出たら
詳細に報告します。
2012
02/02

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Get accepted!

I finally got accepted by one of the top schools in USA. Because I got waitlisted by a school several weeks ago, I was truly nerves about decision notification. In fact, I tried not to think about result and went to bet without waiting notification e-mail yesterday; however, I could not sleep well and woke up at about 5am accidentally, and then realized that I got the e-mail. Of course, at that moment I got out from my bed with fear and excitement, and visited the web page to find out the decision. Here came the time! I saw the word "congratulations!!" one the web page! This is the happiest time since I started the long journey of MBA admissions process. I know this is not the goal for me because I will continue to challenge other schools to determine which school is the best for me; however, yesterday became one of the most important days for me.

I am truly looking forward to inform the readers about good news on this blog about future results.
2012
01/22

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中間報告

多くの受験生がそろそろ大体2ndまで出し終えて、Interviewを
待つという中なのではないかと思います。
自分は、気になるプログラムに追加で2つ出すことにして、泡を
吹いています…。

そんな忙しい中、休憩がてら状況を報告します。
まず、1stで出した3校については、1校WL、1校Interview済結果待ち
1校来週頭にInterviewという状況です。
WLは相当堪えましたが、例年の結果を見るかぎり、WLからの繰り上げ
合格割合がかなり高いらしいので、まだ希望は残っています。
Interview済みのところは、感触はOKなので、いい結果を期待していて、
これからInterviewのところは、ほとんど諦めかけていたところに
きたInvitationだったのでメール受け取ったときに目を疑いました(笑)

2ndに3校提出済みで、あと2校提出するので、全部で8校提出という
感じになりそうです。思ったよりも多くなりそうです。
はじめの6校は紛れも無い第一志望たち。どこに行くことになっても
願ったりかなったりという感じです。
後半2校は行くことになっても全く後悔ない学校です。

まだはっきりとした結果が出なくて悶々としますが、1st提出校の
Invitationは全勝なので、多分どこかには受かるはず。。
そう思って頑張り抜きたいと思います。
2011
12/28

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Mock Interview

Today, I had a mock interview conducted by my senior coworker who got an MBA from NYU. Because we know each other well, I felt shame to share my notions about my career goal and my life-long theme; however, he admit that my notions are interesting enough to attract MBA admissions. Of course, the mock interview was not good enough to get accepted considering that I had limited time to prepare for the interview. I cannot believe that I was not able to recall the name of classes and professors, which attract me to choose this school. I am not satisfied by my interview; however, because his advice was truly helpful, I think the purpose of the mock interview was satisfied.

By the way, this year will end soon but the remaining few days are very important for me to complete my Round 2 application process. I am now elaborating to edit my essays and preparing for Q&A for interviews. Working a lot of tasks simultaneously causes serious stress and will lead mistakes, so I should make doable plans to accomplish all of my work on time. According to my plan, I am not behind the schedule; however, I cannot ease my concentration.

Anyway, preparing essays and interviews is not more stressful than studying for GMAT. I will enjoy my journy to accomplish all of my tasks to get accepted by my dream schools.






プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

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