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2009
12/21

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Chicago説明会&年内最後のTOEFL

【今日の一言】

ここ数日、いろいろありました。
まず、18日には、Chicago大学の在学生の方主催の
説明会に参加してきました。
自分の中ではWhartonとChicagoが本命(コテコテの
Finance狙い)なので、楽しみにしていたのですが、
参加してみると、その違いが少し明確になったかなぁと
言う感じです。
両校の説明会に出た印象としてはWhartonは学校という
よりは知的な好奇心を満たすアトラクションの寄せ集め、
テーマパークのような大学だという印象です。
一方、シカゴは経営を真面目に学ぶための学校という
印象を受けました。
在校生や卒業生の方と話しても、その校風を反映した
感じの人が多いと思いました。
今回印象に残ったのは、Chicagoでの最大のTake Awayは
何だという質問に対する回答で、銀行の法人営業をしていた
方が「行く前は、経営者と話していても何となく自信無い
ことが多かったが、戻ってからは自信を持って議論できる
ようになった」と言っていたことです。
経営という素人目には相当複雑かつファジーなものについて
自信を持って議論できるようになるというためには、自分なりの
フレームワークが構築されている必要があると思います。
そういうものをきちんと身につけられる大学というのは魅力的
だと思います。そういう意味でもハードスキルをFundamental
なところからきちんと学べる大学という印象が強いですね。
2月には両大学をVisitする予定になっているので、今から
楽しみです。実際に授業見学をすると違いがかなり明確になると
聞いているので、その辺を見極めてきたいと思います。

と、楽しい話題から一転して、TOEFLの戦況となると惨憺たる
ものなんですよね・・・。
9月に89点をつけてからここ3ヶ月は84、85、88、87と全く
振るわず・・・。20日の今年最後の受験でも100には届かないと
思います。。。
普通の人ならこの時期に90弱が出ていればあと1年弱かけて
GMATと平行しながら受け続けてTOEFL105、GMAT700を目指す
のだと思いますが、自分のように日本から1度しか脱出したことが
ない人間には絶対的な英語力の欠如がついて回るため、1年出願を
延ばして確実性を重視した方が良いのではないかという気もします。
その辺の出願時期の戦略はカウンセラーの方と相談していこうと
思っていますが、社費とはいえ、2年間を単なるモラトリアムとか
英語学習の時間に費やすのはもったいなすぎるので、やりたいことを
きちんと学んでこれる最善の策を採っていきたいと思います。
実際、89点だと1月の社内選考にはぎりぎり通れると思うので、
誘惑は強いんですけどねぇ・・・。
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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
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