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ゆーた

コメントありがとうございます。
実際、自由枠もそれなりにあるんですね。
出願ラウンドについては今のところ、
お世話になっているカウンセラーの
コメントからしか判断できていないので、
色々な先輩方からアドバイスをもらうことと、
点数やアイデア出しを含めた自分自身の
準備の進み具合を元に慎重に考える必要が
あるとは思っています。
準備が不十分で焦ってしまい、タイミングを
誤ってしまうのが一番怖いので、その辺は
よくよく考えていきたいと思います。
実は、2月の中旬にMIT(+HBS)、Wharton、
ChicagoをCampus visitしようと思っています。
近いうちにMITの日本人サイトよりご相談を
させていただくかと思いますが、その際には
よろしくお願いいたします。

11

27

22:55

MK

MIT Sloanに在学するもので、おそらくWhartonの先輩の友人です。たまたま拝見したので、MIT Sloanの実態をお話します。
まず日本人の数は、毎年10人弱です。このうち、4-5名がおっしゃる特定の金融機関から来ています。ただし各企業から必ず毎年来ているわけではないので、無条件にとっているわけではありません。ということで、半分の人は他の企業出身者ですので取り立ててあせる必要はないでしょう。さらに、1st, 2ndの有利不利もないと考えます。私自身も2ndで入っていますし、他の人間も1st, 2ndでばらけています。また、合格者の絶対数は2ndの方が多いようです。
お気持ちはわかりますが、あまり戦略に長けてしまって無理に1stに出願するのは危険です。テストスコア、エッセイの成熟度を考えて最適な出願時期があるので、自分のバリューが高まる時期までまつべきです。お若いですし、無理に今年勝負しなくても来年という選択肢でもいいと思いますよ。

11

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2009
10/27

コメント(2)

MBAの先輩からのメール

【今日の一言】

今日は会社の先輩でWhartonに留学している
方にメールで連絡を取ってみました。
うちの会社で海外部門を担当していた方ですが
理系出身と言うことで、会社では数少ない
理系出身者仲間として理系向けの会社説明会
などに二人で出かけていったりしてました。
留学するんだーって言ってかなり勉強している
らしいと聞いていましたが、最近Whartonに
通っていることが判明してびっくりしました。

簡単にいくつか相談してみたのですが、その中で
アプライの1年前にはTOEFLが78点くらいだった
ということを聞いて少し勇気が出ました。
もちろん、最終的には100点以上を取ってますが
少なくとも今の時点では少しだけ先行できている
ということで安心しました。

また、同じく金融に強いと言われるMITは通常
4~5人の日本人枠の殆どがいわゆる指定企業で
埋まってしまっていて外から崩すのはかなり大変
ということもアドバイスとしていただきました。
うちの会社は指定企業の一角ではないので、自力で
その牙城を崩さなければならない立場です。
今相談しているカウンセラーもMITの指定枠を崩す
為には1stラウンドで出願し、通常指定枠企業の
人がアプライする2ndラウンドまでに枠を奪う
しかないと言っています。

そういう意味で、TOEFLを年内に100点以上に
持って行くことが重要になってくるのですが、
前回は84点と下がってしまい、足踏み状態です。
学習曲線を考えると、90点前後で長いフラットな
状態が続く人が多いことは理解しているのですが、
時間制限がある身としては、いつかは超えられると
悠長なことを言っている場合でもありませんし、
ストレスフルな時間が続きますね。
自分は、帰国子女でもないですし、指定企業でも
ないので人より一つ頭抜ける何かが必要になります。
1stラウンドでの出願はその一つですので、ここを
あきらめるわけにはいきませんね。

Today, I receive a returning e-mail from my senior colleague who is a MBA candidate in Wharton School of UPenn. He belonged to division of international affairs of my company. He and I have in common; we both belonged to science major, so we held explanation conferences for students in science major several times. Although I heard that he studied hard to study abroad, recently, I was surprised at knowing that he studied in Wharton School.

In the e-mail, he replies to my questions and he says that his score of TOEFL was 78 one year before applying to Business Schools, which encourages me to never give up. He also informs me that MIT, which is one of the most famous financial schools, offers its acceptance to the person who belongs to particular company listed unofficially, so it is very hard for me to enter it because I belong to the company which is not listed. My counselor also says if I want to enter MIT, I should apply to the 1st round to get acceptance before 2nd round, in which the person who belongs to listed company applies.

For these reasons, it is very important for me to get the mark of 100 on the TOEFL test until end of December. However, on the last TOEFL test, I got the mark of 84 which is below my best score; 89. Considering the learning curve, I can understand the fact that most of test takers slow down around the mark of 90, however, I’m afraid of deadline. I must endure these stressful time. Because I’m not a returnee or the person who belongs listed company, I must take advantage in other aspects. Of course, applying to 1st round is one of them, so I can never give up it!

英語版はWritingの練習になりますが、時間がかかって
仕方ないですね。。。
しかも添削もないので、好き勝手書いてますし・・・。

ゆーた

コメントありがとうございます。
実際、自由枠もそれなりにあるんですね。
出願ラウンドについては今のところ、
お世話になっているカウンセラーの
コメントからしか判断できていないので、
色々な先輩方からアドバイスをもらうことと、
点数やアイデア出しを含めた自分自身の
準備の進み具合を元に慎重に考える必要が
あるとは思っています。
準備が不十分で焦ってしまい、タイミングを
誤ってしまうのが一番怖いので、その辺は
よくよく考えていきたいと思います。
実は、2月の中旬にMIT(+HBS)、Wharton、
ChicagoをCampus visitしようと思っています。
近いうちにMITの日本人サイトよりご相談を
させていただくかと思いますが、その際には
よろしくお願いいたします。

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27

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MK

MIT Sloanに在学するもので、おそらくWhartonの先輩の友人です。たまたま拝見したので、MIT Sloanの実態をお話します。
まず日本人の数は、毎年10人弱です。このうち、4-5名がおっしゃる特定の金融機関から来ています。ただし各企業から必ず毎年来ているわけではないので、無条件にとっているわけではありません。ということで、半分の人は他の企業出身者ですので取り立ててあせる必要はないでしょう。さらに、1st, 2ndの有利不利もないと考えます。私自身も2ndで入っていますし、他の人間も1st, 2ndでばらけています。また、合格者の絶対数は2ndの方が多いようです。
お気持ちはわかりますが、あまり戦略に長けてしまって無理に1stに出願するのは危険です。テストスコア、エッセイの成熟度を考えて最適な出願時期があるので、自分のバリューが高まる時期までまつべきです。お若いですし、無理に今年勝負しなくても来年という選択肢でもいいと思いますよ。

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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

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