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ゆーた

確かに、山が前にあったら登るしかないですよね。
次々と越えるべき山を見つけられることはある意味
幸せなのかもしれませんね。
常に何かに追われる感覚ではなく常に何かを追って
いたいですね。
登る山に気づけて、それを実行できる環境に感謝
というのは本当にその通りだと思います。

10

22

20:51

mika

こんばんは!ちょっと記事のテーマとはずれるかもしれませんが、
以前ある本の中で、女性のキャリアについて山脈に例えていたのを
読んだことがあります。
そこに山があって、登るかどうか迷います。でも、登ることを選択して
頂上にたどり着くと、また目の前にもっと大きな山が現れる。
でも一度登ると決めた人は、たいていの場合途中でやめることができないのだそうです。
(この心理は何となく分かります。)
もう、山を登ると決めたのなら登れるところまで登るしか
ないのだと思います。
でも、そこに(頑張れば)登ることの出来る山があるということに
気付けたことや、登る決断をさせてくれた自分の周りの環境に感謝もしたいと思います。
・・・書いていてよく分からなくなりましたが、そこに山があることを
認知してしまったら、あとは行くだけなのだと思います。
そこでまた、何かが見えたら素敵ですよね!

10

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2009
10/21

コメント(2)

幸福とは

【今日の一言】

今日はおもしろい記事を見つけました。

HBSに通っている方のブログなんですが、
その中に、こんな記述がありました。

「プロフェッショナルファームに勤める人間の多くは、
ほとんどHappinessを感じないとされている。
毎日タスクが山積みで、どんなに課題を片付けても、
すぐに課題が補充される。
どこまで行っても上を目指し続ける彼らには、Happiness
は決して訪れない。有るのはreliefのみ。」


これは結構深遠な人生観を含んでいるような気がします。
常に先へ先へ、上へ上へと目指していると、Happinessは
遠のいてしまうのか・・・。
しかし、Happinessって何だろうか。
Happinessとは何かというテーマについてはJ. S. Millを含め
非常に多くの哲学者がチャレンジしてきたテーマですし、
何年か前の公務員試験の論文のテーマが幸福を論ぜよだった
という話もあったりで、過去から現在にかけて幸福に関する
決定的な定義は確立していませんが、Happinessを感じない
彼らがそれでも働くからには、それに価値を見いだしていると
言えるわけで、ノーベル経済学賞を獲得したベッカー等が
提唱している合理的選択理論によれば、Happinessを追う
よりも働くことを優先するということから、働く事そのもの
または、働くことが与えてくれる何かがHappinessよりも
彼らにとっては価値が高いと言えます。
それは、何なんでしょうか。
アリストテレスは人生の最終目標はHappinessだと定義
しました。つまり、Happinessよりも価値があるものなど
存在したいと言ったわけです。
Happinessを超える価値を持つ、その何かを自分が追い求めて
いるのだとしたら・・・考えさせられますね。

Today, I found an interesting article in the Blog of HBS’s student.

It is said that most of the people who are working in the professional firms hardly feel happy. They always have a lot of works and even if they finish their works, another work will be assigned to them soon. Because they always struggle for getting higher, they never get their happiness. All they have is just a relief.

I think that this notion implies profound problem of life. Does happiness go away from a person who struggles for getting higher? What is happiness? A lot of philosophers including J. S. Mill got involved in the problem “What is happiness?” In addition, few years ago, the employment exam of government officers dealt with this problem, which shows that this problem hasn’t been solved yet.

By the way, the Nobel economist G. S. Becker advocated The Rational Choice Theory, which is based on the notion that all people always decide their choice rationally and never have any mistake. According to this theory, in case a people prefer working to searching their happiness, we can conclude that he get something more important in their works than the happiness. What is that? One of the greatest philosophers Aristotle defined ultimate goal of the life as happiness. In other words, he claimed that there is nothing more important than happiness. Then, I can’t help thinking what is more important than happiness for me because I also searching something more important than happiness.

ゆーた

確かに、山が前にあったら登るしかないですよね。
次々と越えるべき山を見つけられることはある意味
幸せなのかもしれませんね。
常に何かに追われる感覚ではなく常に何かを追って
いたいですね。
登る山に気づけて、それを実行できる環境に感謝
というのは本当にその通りだと思います。

10

22

20:51

mika

こんばんは!ちょっと記事のテーマとはずれるかもしれませんが、
以前ある本の中で、女性のキャリアについて山脈に例えていたのを
読んだことがあります。
そこに山があって、登るかどうか迷います。でも、登ることを選択して
頂上にたどり着くと、また目の前にもっと大きな山が現れる。
でも一度登ると決めた人は、たいていの場合途中でやめることができないのだそうです。
(この心理は何となく分かります。)
もう、山を登ると決めたのなら登れるところまで登るしか
ないのだと思います。
でも、そこに(頑張れば)登ることの出来る山があるということに
気付けたことや、登る決断をさせてくれた自分の周りの環境に感謝もしたいと思います。
・・・書いていてよく分からなくなりましたが、そこに山があることを
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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

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