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2009
09/11

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質より量重視の勉強の効果

【今日の一言】

昨日、久々(2週間ぶりくらい)にTOEFLの
リスニング教材を聞いてみました。
すると、2週間前のテスト本番時に比べてかなり
理解できるようになってきました!
この2週間、オンライン英会話と耳読書にほとんどの
パワーを注いできたかいがあります。
2週間で聞いた内容は以下の通りです。

Harvard Business Review Leadership論 ×3(計100分)
The world is flat 3.0 : Thomas Friedman(9.5時間)
Thomas Friedman 講演@ MIT(2時間)
Yale Financial Markets 4クラス分(4時間)
Stanford Entrepreneurship 3クラス分(3時間)
手当たり次第にiTunes Uの講義(5時間分くらい)
The Subprime Solution :Robert Shiller (5時間)

合計:30時間くらい + オンライン英会話4時間くらい

普通の日本人が普通に生活するよりは遙かに多くの
時間英語に触れていると思います。
もちろん、このほかに、手当たり次第にネット記事を
読んだりWritingのネタ出しをしたり、Barron’sの
Writing教科書に載っているModel Essayの音読をしたり
しているので、なんだかんだ1日4時間くらいは英語に
触れていることになると思います。
まぁ、それでも、20時間は日本語で暮らしているわけで
まだまだ足りないんですが、仕事がネックになって
英語だけで暮らすわけにはいかないですからね・・・。

英語のコーチをしてもらっている先生からは、質の勉強
(精読、シャドーイング、音読、ディクテーション等)
で伸びが止まってきたら思い切って量の勉強(耳読書、
乱読、オンライン英会話、Language Exchange等)に
移行してStudy → Practiceをするのが大事だと言われて
いるので、それに従ってやってみたら、本当に少し
前に進んだ気がします。
今までは、ずっと、ストイックに机に向かって質に
こだわってやっていたので、あるところで止まってしまい
壁を感じていたんですが、量の学習が足りなかったんだと
思います。
やはり、言語なので、圧倒的な量で押し切る部分は
どうしても必要になるんですね。ヒアリングマラソンや
スピードラーニングはこの量の部分を前面に押し出して
いるといえます。
もちろん、量だけでは伸びが限られるので、質の部分は
自分で保管する必要があると思いますが。

結構、聞けるようになってきたので、やっと、意味の
あるメモが取れそうな希望が見えてきました。
今までは、聞こえた内容を英語・日本語入り交じった
ぐちゃぐちゃな形でメモしていたので、あとで読み
返しても???って感じでした。
これからは、論理展開が追えるようなメモを取れるように
訓練していきます!

【やったこと】
・ 耳読書
・ Research News 速読
・ 単語帳
・ Model Essay 音読
・ シャドーイング
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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
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