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2014
04/20

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自由の風が吹く場所から戦場へ。

早いものでもう最終学期です。早いものでと書いておきながら実は大学にはかなり飽きてきています。。というのは、2年間で学んだことがたくさんありすぎてそろそろ現実の世界でアウトプットしていかないと意味が無いような気がしているからです。確かに2年間はあっという間なのですが、それでも2年もリスクフリーな環境でインプットと実験ばかり繰り返しているとそろそろ自分が学んだことが実世界でどのくらい通用するのかを試してみたくなりますし、もっとインパクトのあることを自分のフィールドで実現したいという気になります。この感覚は実は先学期の中盤くらいからなんとなく感じていたんですが、今学期に入ってからより強く感じるようになりました。ファイナンスやアカウンティングといった知識を身につけに来ているのではなくて、実社会での目標を達成するために必要なことを学び、実験することを意識してきたので、やっぱり実社会に戻って何かをしないとこの2年の意味があんまりなかったということになってしまいます。そういう意味では、結構プレッシャーも感じていて、2年間は好き勝手夢を語っていればいいですが、卒業したら今度は2年間の学びを活かしてそれを実現していかなければならないわけです。果たして学んだことは役に立つのか、必要なことは学べたのか、自分の選んだ道は正しかったのか…これらすべては卒業後に自分のゴールに向かって進めているのか、ゴール達成に必要なものを引き続き実践を通じて学べているのかということでしか測れないんです。入試や試験、資格などの白黒はっきりする戦いではなくて、ぼんやりしながら、しかし、多分死ぬ時には自分自身で勝ち負けがわかっている、そういう戦いです。最近、2年間で何を学んだの?どう変わった?と語り合うことも結構あるのですが、その度に言語化するのは難しいと感じています。自分の語る一言一言、一つ一つの行動に2年間で学んだことが溶け込んでいるような感覚というのでしょうか。そういうものが実は一番の財産だったりするんじゃないかと思います。そして、そういう風に言えることがStanfordに来てよかったなぁと思う所以だったりもします。

まだあと2ヶ月残っていますが、一瞬で過ぎていくであろうことは想像がつきますし、そろそろ物理的にも引っ越しに向けて準備も始めないといけないのでそういう意味でも風雲急を告げるという感じですね。6月19日にはこちらを発ち、日本に帰ります。そして24日には仕事始め、25日からは官庁訪問の対応という感じで遂に役所のオフィスまでレールを敷かれてしまいました。まずは、25日からの面接で学生と何を語り合えばいいのかを考えないといけないですね。

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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
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