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2009
09/08

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STAR Method ~ from MIT

【今日の一言】

今日は、自己分析で使っている方法論を
紹介したいと思います。

大抵、自己分析というと、様々な問いに対して
何となく作文してみて、見直して修正して・・・と
いう感じで進めていってしまうことが多いと思います。
もちろん、これでも分析力の高い人なら自然と
きちんとAnalyticな作文ができますが、そうでない
人の場合、日記的だったり、随筆的だったり、
誇大妄想的だったりしてしまい、あまり生産的な
分析ができません。

そこで、自分が参考にしているのがSTAR Method
という、MITが提唱している方法です。
STARはそれぞれ以下の言葉の頭文字です。

Situation:
give an example of a situation you were involved
in that resulted in a positive outcome

Task:
describe the tasks involved in that situation

Action:
talk about the various actions involved in the situation’s task

Results:
what results directly followed because of your actions

つまり、ある体験について、必ず含まなければいけない
4つの要素として、

1.その出来事が起きた状況、
2.そこで課せられた課題
3.その時取った行動
4.その結果

を挙げ、これらが含まれていなければ十分に分析的な
描写になっていませんということですね。

MIT曰く、

Before the interview process, identify two or three of your top
selling points and determine how you will convey these points
(with demonstrated STAR stories) during the interview.

ということなので、STARに沿ったStoryを2個か3個用意
しておいて、インタビューの際にそれを説明できるように
しておきましょうということです。

もちろん、我々受験生は2、3個では明らかに心許ないので
大量に準備しておいて、英語で想定問答を作成するわけ
ですがいくら大量に作ってあっても、相手に刺さらない
説明をしては全く意味がないので、少なくとも米国の
Top schoolの一つが提唱している、STAR Methodを活用
しない手はありませんね。

Essayの場合、これに加え、さらに、英語の論文特有の
論理展開をきちんとこなす必要がありますが、これは
TOEFLのWritingでも嫌になるほど練習するので、ある程度
身についていると思いたいです。
最近、英語でものを書こうと思うと、WritingのTemplateを
使ったような文章になってしまいます・・・。

【やったこと】
・ 自己分析
・ 単語帳作成
・ Research News 速読
・ 耳読書
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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

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