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リプライありがとうございます。
自分次第で色々なことができるんですね。
イノベーションが起こる場所スタンフォードならではのエントリー楽しみにしてます。

12

05

00:37

ゆーた

>空さん
コメント有難うございます!MBAでは授業でハイテク産業について扱うことはよくあるものの、技術そのものにフォーカスするというよりは、ハイテク企業をどうマネージするのかという点にフォーカスするという感じだと思います。ただ、MBAの卒業に12単位分他学部の授業を組み込めるので自分の興味がある技術分野があれば工学部の授業を取ることができます。また、工学部で生まれた技術をビジネスにするプランを工学部からの出席者と一緒に練るというようなプロジェクト系の授業があります。面白いのは、BOPビジネスと協働してアフォーダブルな製品をデザインするというような授業がデザインスクールで行われており、実際に実用化されているものもたくさんあるようです。もちろん、興味がある人はハイテククラブなどに所属し、近所のハイテク企業とのネットワーキングなども行なっていてそこからインターンをゲットしたりしているので、学校の外でも色々なオポチュニティがあります。

こうした分野には自分自身も興味があるので何か面白い経験をしたらブログでも紹介したいと思います!

12

04

11:46

こんにちは。
テーマについてリクエストさせてください。

スタンフォードのMBAではテクノロジーの先端分野(ロボット、人工知能、バーチャルリアリティ、ウェブ等)についての授業等はあるのでしょうか?
スタンフォードはこういった先端技術分野で多くの功績をあげている学術機関なので、ビジネスについて教育するMBAコースでは理系分野をどう扱うのか、とても気になります。

12

02

19:36

ゆーた

有難うございます!!MBAに漠然と興味を持ったらその瞬間からとりあえずTOEFLの勉強は始めたほうがいいですよ(純ドメであれば)。思いの外時間がかかります…。多分勉強をしているうちに友だちができたりして本当にMBAに行きたいのか考える機会を得ることが出来ると思います。

11

03

13:21

読者

いつもブログ楽しみにしてます!今は漠然とMBAに興味があるだけなので、日々の生活や授業の話などしていただけると幸いです。

11

03

10:20

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2012
11/02

コメント(5)

就活とか、学校のリソースとか

もう少しブログを書かないと…ということで今日も少しだけ書いてみます。

中間試験も終わって学生が自分のやりたいことを追求していい時期がやってきたということで就活も本格的にスタートしたようです。就活から学ぶことを学ばずにMBAを卒業するなんて勿体無いという周りからの声にも後押しされて自分も周りにあわせて就活の真似事をしてみようと思っています。オブリゲーションの関係で色々できることは限られるのですが、就活イベントに出たりネットワーキングしたりという中から学ぶことはかなり多い気がします。今日はインターナショナル向けの就活説明会があったのですが、統計上はなんだかんだ言って本気で職探しをした人は何らかの職についているんだなぁという感じを受けました。パネリストとして出ていた2年生の「スタートアップで働く場合には、経営者の人間性を本当によく見た方がいい」という言葉はシリコンバレーならではだなぁと思うとともに、これから経営者と組織や文化を作り上げていく仕事というのもなかなかエキサイティングでいいなぁと思いました(役所の組織や文化を変えるのは容易では無いですからね…)。いずれにせよ、就活に関するリソースについて学校も大分頑張っているようです。今日も7時間にも渡って様々なAlumniが来て業界や仕事について説明してくれました(セコイア・キャピタルやクライナーパーキンスのパートナーがパネリストとしてきてくれるとかはかなり贅沢だと思います)。一昔前はStanfordは就活に無関心すぎるという批判がありましたが、最近は改善されたんでしょうか(あるいは、自分の感覚が温いのかな?)

リソースといえば、学校のコミュニケーション力アップのためのリソースが結構充実していて助かっています(以下に掲げる活動はすべてMastery in Communication Initiativeというプログラムの一環となっています)。まず、このプログラムの入り口としてコミュニケーションを科学する無単位の授業が提供されています。まぁ実践的でないという批判もあるものの、頭の片隅にいれておくと構成に悩んだ時のリファレンスになるかなぁと思います。また、その一環で専属でライティングコーチ(ハーバード出身のコンサルタントなのでかなりしっかりしたコーチです!)が付いてくれて毎週提出させられる500〜1000ワードくらいのクリティカルアナリティカルシンキングの宿題の添削をしてくれます。ライティングを毎週ちゃんと添削してもらえるというのは結構助かります。自分の場合、ライティングコーチとのカウンセリングセッションで「話すほうが本当にきつい!」と泣きついたら個人的にコーヒー飲みながら英会話訓練をしてあげるよと言ってくれました。この他にも、課外でパブリックスピーキングやプレゼンテーションの練習をするプログラムがあったりして、この分野に対する力の入れ方は他の学校に比べても気合が入っている気がします。

まぁ、こんな感じに単なる日々のレポート的な感じも内容でも更新頻度を上げていこうかなぁと思います。何か書いて欲しいテーマなどがあったらコメントでもください(訪問者の検索ワードを見るとTOEFL関連がほとんどなので、あんまりMBA生活のブログとしての意義を確立できていない気もしますが…)。

リプライありがとうございます。
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00:37

ゆーた

>空さん
コメント有難うございます!MBAでは授業でハイテク産業について扱うことはよくあるものの、技術そのものにフォーカスするというよりは、ハイテク企業をどうマネージするのかという点にフォーカスするという感じだと思います。ただ、MBAの卒業に12単位分他学部の授業を組み込めるので自分の興味がある技術分野があれば工学部の授業を取ることができます。また、工学部で生まれた技術をビジネスにするプランを工学部からの出席者と一緒に練るというようなプロジェクト系の授業があります。面白いのは、BOPビジネスと協働してアフォーダブルな製品をデザインするというような授業がデザインスクールで行われており、実際に実用化されているものもたくさんあるようです。もちろん、興味がある人はハイテククラブなどに所属し、近所のハイテク企業とのネットワーキングなども行なっていてそこからインターンをゲットしたりしているので、学校の外でも色々なオポチュニティがあります。

こうした分野には自分自身も興味があるので何か面白い経験をしたらブログでも紹介したいと思います!

12

04

11:46

こんにちは。
テーマについてリクエストさせてください。

スタンフォードのMBAではテクノロジーの先端分野(ロボット、人工知能、バーチャルリアリティ、ウェブ等)についての授業等はあるのでしょうか?
スタンフォードはこういった先端技術分野で多くの功績をあげている学術機関なので、ビジネスについて教育するMBAコースでは理系分野をどう扱うのか、とても気になります。

12

02

19:36

ゆーた

有難うございます!!MBAに漠然と興味を持ったらその瞬間からとりあえずTOEFLの勉強は始めたほうがいいですよ(純ドメであれば)。思いの外時間がかかります…。多分勉強をしているうちに友だちができたりして本当にMBAに行きたいのか考える機会を得ることが出来ると思います。

11

03

13:21

読者

いつもブログ楽しみにしてます!今は漠然とMBAに興味があるだけなので、日々の生活や授業の話などしていただけると幸いです。

11

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10:20

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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

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