--
--/--

コメント(-)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://tkns1192.blog99.fc2.com/tb.php/30-d767fa13

2009
09/04

コメント(0)

耳読書~一石二鳥の必殺技~

【今日の一言】

最近、英語の勉強だと思って洋書をAudio Bookで
毎日色々聞いています。
これが非常におもしろくて、ずっと聞いていたくなります。
例えば、お勧めなものとしてはグリーンスパン前FRB議長の
The age of turbulence(邦題:波乱の時代)とか
トーマス・フリードマンのThe world is flat(前出、
邦題:フラット化する世界)、さらにはHarvard business
reviewのリーダーシップ論の記事なんかを聞いています。
ほとんどの有名な洋書はiTunesで販売されていますし、
ものによっては要約版まで販売されています。
一昔前なら大量のCDをセコセコPCに落とし込まないと
いけなかったのが、今はポチッとワンクリックで手元に
データとしてやってくるというのがすごいですね。
しかも、それをiPodに入れれば電車のなかで世界中の
名著と手ぶらでふれ合えるわけです。
MBAを目指す人なら、皆が読んでいるようなビジネス書の
議論はある程度把握しておきたいなぁと思うと思いますが
自分で分厚い洋書を持ち歩いてゴリゴリ読むのは時間的にも
きついですし、日本語版だと訳がよくなかったり、分冊に
なっていたりで何かと不便です。
その点、原書を読み上げてくれるAudio BookはListeningの
勉強にもなるし、一石二鳥ですね。

また、海外に留学に行くと、向こうの学生が古典文学に
明るかったり、古典哲学に詳しかったりして驚かされる
という話を良く聞きます。
向こうの古典は日本で言えば源氏物語やら枕草子、
あるいは里見八犬伝のようなもので、いわば、子供の
頃から慣れ親しんだものだといえます。
その点、日本人はベースになるブロードな基礎知識が共有
できていないので、比喩や例えなどが出てきたときに全く
理解できないことがあるようです。
自分は理系出身で、文学に全く興味がない学生だったので、
間違いなく、理解できない人になる最有力候補です。。。
そんな訳でビジネス書に疲れてきたら、古典も聞いてみよう
かなぁと思っています。

とりあえず、手始めに桐原書店が出している英語でギリシャ
神話を話してくれるAudio Bookを購入してみました。
これは相当平易な英語で話してくれるので、iPodに入れ
ベッドで聞くと、お休み前の読み聞かせをしてもらってるが
如くリラックスして聞けます。
内容的にはパンドラの箱やポセイドンの話だったりで一度は
何となく耳にしたことのある内容ですが、良く聞くと、パンドラ
の箱には苦しみや悲しみだけでなく、希望が入っていたという
救いがあることを今まで知らなかったり、キューピッドが実は
結構厳しい(?)ことを知らなかったりでおもしろいですね。

【やったこと】
・ 耳読書
・ Model Essay 音読
・ HBR 速読
・ シャドーイング
・ ネタだし
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL

http://tkns1192.blog99.fc2.com/tb.php/30-d767fa13







プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

Twitter

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。