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2011
01/09

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就活について思うこと。(日本語)

英語で書くと読む人が少ないと思うので、
日本語で記事にしてみました。

最近、学生の飲み会に呼ばれたり、飲み会に
学生が来たりで若い子達と名刺を交換する
機会が多いのですが、そのせいか、OB訪問の
依頼が多いです。

来週も一人と会う予定だけれど、メールを
やり取りしている段階で現時点でどの程度
頭の整理が出来ているか、違和感のない議論が
できるようになっているか、考える力があるか
という点が透けて見えてきますね。

凄い子もいれば、会ったときに修正して
あげないとヤバいような子もいます。
そういう経験を経て、最近考えることは、
同じようなバックグラウンド(学歴とか
興味分野とか)にも関わらず、これだけの
差がつくのだろうということ。

端的に言えば、インプット量の違いと
脳に汗をかいた量の違いだと思います。
インプット量とは、なにも専門知識に
限ったことではなく、ワイドショーネタや
2ch用語などの、些細なものまで含めた
情報収集への態度によって決まる総合的な
引き出しの多さです。
そして、脳にかく汗は、人と議論したり、
難しい問題を問いたりするだけでなく、
電車にのっている間や風呂の時間を
ぼーっと無為に過ごすのではなく、常に
何かを考え続けることで鍛えられるもの
です。

要するに、その人の生き方そのものが
反映されているんだということです。
ただ、だからといって、就活時期に逆転
することは不可能かというと、そういう
こともないと思います。
それが準備というやつです。

自分自身のアネクドートを用いて、きちんと
ストーリーを構成し、それを外部の情報で
補強したものを用意しておけば一点突破
できるのが就活だと思います。
そういう意味で、来週会う子は少しばかり
不安の残る感じの子ではあるものの、逆転
できるためのアドバイスを出来ればいいなと
思っています。

…もちろん、自分の留学準備にも上記の
内容は当てはまるので、自省的、備忘的に
書いてみました。
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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

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