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Tokyo Business School

是非Tokyo Business School をご覧ください。

07

08

17:22

Tokyo Business School

是非Tokyo Business Schoolをご覧ください。

07

08

17:20

ゆーた

コメントありがとうございます。
もちろん、やりたい事の一部は国内MBAでも実現可能でしょうが、
・各国から集まる優秀な人々と英語で議論できるようになる
・豊富な課外体験
・一流の教授からFinanceやEconomicsを学ぶ 
・異文化の中で2年間過ごす
・海外で過ごすことで妻の視野も広がる
・世界中にネットワークが出来る
など、数えきれないくらいの目標の多くが達成出来ないと
思われます。
ハードスキルの一部を得るために留学を目指しているわけ
ではないので…。

06

20

12:03

通りすがりのものです

目的を拝見している限り必ずしも海外のトップスクールでなくてもいいように思えます。日本でもテンプル大学、マッギル大学、BBT(通信、ボンド・ビジネスブレークスルー)、国際大学でその目的は達成できるのでは?

06

20

11:25

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2010
06/03

コメント(4)

MBAを取りたい理由

【今日の一言】

自分がMBAを取りたいと思う理由をいくつか話そう。
誰も興味ないかも知れないが、話すのである。

その1
「ビジネスに対する理解を深める」

仕事上、色々な企業のそこそこ偉い人とお話をさせてもらう
機会が多いが、ファイナンス、会計(、マーケ、人事等々)
の知識の欠如のせいで同じ土俵で議論ができていない、又は
自分の言葉にどうも自信が持てないと思うことが多々ある。

何というか、仕事柄、必要な部分にフォーカスしてそこだけ
やたら詳しくなってるけれど、根本的なTheoryを理解していない
為に議論が脆く、ちょっと押されただけで簡単に崩れ去るのでは
ないかという恐怖感や誤った理解で話しているのではないか
という不安感だ。

これは例えば、以下のようなアナロジーで説明できるかも知れない。

必要十分条件という言葉について、

「英語が話せることはは有能な人材である為のあくまで
必要条件であって十分条件ではない」

という人がいるが、その裏に

AならばBである(A→B)が真の時、
Aを十分条件、Bを必要条件と呼ぶ。

という論理学上の定義があることを理解している人は少ない。

要するに、

「英語が話せる→有能な人材である」が真の時に英語が話せる
は十分条件であるが、(上の議論ではこれは真でないので、)
英語が話せるは十分条件ではない。

一方、

「有能な人材である→英語が話せる」が真の時に英語が話せる
は必要条件であり、(これの真偽は必ずしも明らかではないが
おそらく真であると仮定すると)英語が話せるは必要条件である。

ということを言いたいのだろう。
ただし、こうした議論が裏に潜んでいて、厳密には例えば、有能な
人材だが英語が話せない人が1人でもいたら英語が話せるは必要条件
ではなくなるということを理解していなければ誤った認識を持って
いると言うことになる。

通常ここまで厳密に会話をする人はいないので問題は表面化しないが
このような微妙な理解の祖語がファイナンスや会計、法律などで生じれば
議論の土台を揺るがす問題になりかねない。
普段、自分が人に説明できない言葉や論理を使って議論をしていることに
対して大きな不安を感じるのだ。

Business Schoolでビジネスに必要な幅広い分野について最低限必要な
(そして恥を掻かない程度に)知識を付けてくれば自信を持って議論を
展開することができし、自分の議論が相手のビジネス全体の中でどの
ような位置づけになるかという点も俯瞰することができるようになる。
そういう期待があってMBAの取得に興味があるのだ。

その2
「マインドを変える」

自分は、日本において最も保守的で最も失業の不安がないところで
働いていると思う。それはそれでありがたいことだし、自分の希望した
職場で働けることに誇りも持っている。

しかし、不満がないわけではない。自分は常々日本がもう一度成長を
果たすためには起業を含め、もっとうまくリスクを取ることができる
社会にすべきだと考えているが、そのくせ自分を省みると、起業なんて
守るものがない人が捨て身で挑むもの、金銭的に余裕がある人が道楽で
始めるもの、あるいは余程優れたアイデアがある人が始めるものという
風に考えていて、およそ自分自身が当事者になるような舞台ではない
と感じている。これは恥ずかしいことだが事実だ。

しかし、面白いことにBusiness Schoolには自分と同じような社会的、
経済的レベルにある人にも起業を本気で考えている人が多々いるという。
そして、そういう人とふれあう中で起業ということについての偏見や
誤解が解け、自分でもできるような気がしてくると言うのだ。
印象的な言葉がある。あるウォートン卒業生が言った言葉だが、
「留学するまでは、今おまえを社長にするからこの会社を引っ張って
いってくれといわれたら、絶対無理と思って必死に断っただろうが、
留学から帰ってきた今それを言われたらやってやろうと思える。
それがMBAの一つの価値じゃないかと思う。」
この言葉は自分の心に強く響いた。
会社を経営すること、立ち上げることについてこれほどマインドが
変わるものならばMBAを取る価値はあるんじゃないかと思った。

日本を成長軌道に戻すために必要なマインドチェンジを自分が
果たすことなく人に促すことなどできないだろう。
どうやって考え方が変わるのか、自信が付くのか、偏見が消えるのか
それを自分で体験することで理解し、自分の目標に生かしたい。

その3、4、5、6
「人脈の構築」、「自分を試す」、「シグナリング効果」、「英語」

これは大した話ではないが(もちろん、価値あることではあるが)、
Business Schoolには世界中から優れた人が来るため、その人達と
知り合い、切磋琢磨することは人脈の構築に繋がるし、それは今後
国際社会で仕事をする上で役に立つだろう。

さらに、今までドメにこもってきた自分にとって世界でトップレベル
にある人たちと本気で議論し、限界に挑戦することで自分自身が世界
で戦えるのかどうかを試してみたいという想いもある。
もちろん、日本では無敵という話ではないが、国内では同世代の
最高レベルの友人知人に囲まれていて上限が見えてきているのも
否めない。世界に飛び出してもっととんでもない人たちと競い合いたい
というのも事実だ(残念ながら日本国内の最高レベルの人たちの前では
自分は足元にも及ばないのではあるが・・・。)。

また、シグナリング効果=要するに学歴も重要である。
特に米国を相手に仕事をするのであれば学歴は最も重要な要素であろう。
自分の質を相手に明確な形で担保することで一目置かれることは世界で
あっても変わらない価値を持つ。
学歴はあくまでシグナリング効果であってその上にあぐらを掻いた瞬間に
シグナルと中身が乖離し、価値を失うが、そのシグナルに見合うだけの
中身を保てれば強い武器となる。これは日本と同じである。

最後は最もつまらないが、その実最も重要な言語の問題である。
英語は事実、仕事の中で日常的に求められる能力であるが、残念ながら
我がオフィスに堂々と英語で議論ができる人は各階に1人か2人である。
そういう状況を考えても英語を話せること、世界のTopレベルの人と
英語で議論ができる事は重要な能力であることは間違いない。
(今更力説することではないが。)
上記は実際のエッセーで使うネタの一つとしてもう少し煮詰めていく
必要があるし、その上、本音と建て前の使い分けで使えないネタも
あろうが、今の自分の考えとしてまとめたみた。

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07

08

17:22

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コメントありがとうございます。
もちろん、やりたい事の一部は国内MBAでも実現可能でしょうが、
・各国から集まる優秀な人々と英語で議論できるようになる
・豊富な課外体験
・一流の教授からFinanceやEconomicsを学ぶ 
・異文化の中で2年間過ごす
・海外で過ごすことで妻の視野も広がる
・世界中にネットワークが出来る
など、数えきれないくらいの目標の多くが達成出来ないと
思われます。
ハードスキルの一部を得るために留学を目指しているわけ
ではないので…。

06

20

12:03

通りすがりのものです

目的を拝見している限り必ずしも海外のトップスクールでなくてもいいように思えます。日本でもテンプル大学、マッギル大学、BBT(通信、ボンド・ビジネスブレークスルー)、国際大学でその目的は達成できるのでは?

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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

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