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2010
04/09

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実現するためのディスカッション

【今日の一言】

WhartonのMBA candidateの方のブログにおもしろい
記事がありました。
曰く、何でもいいから突拍子もないアイデアを出して
それを実現するためのディスカッションをすると言うことです。

イメージでは、HBSとかStanfordではこういう理想論に向けて
青臭い議論を戦わせる一方、Whartonでは現実に即してできそうな
内容に当たりを付けて議論がスタートし、結論まで持って行く
という感じがしますが、一概にそういうわけでもないんですね。
(単に自分の偏見であるという部分が大きいですが。。。)

しかし、こういう何かとてつもないことを実現するためにどういう
手段があるかということを考えるのは結構楽しそうです。
自分も昔やっていた勉強会で結構無茶な案を実現するための
あの手この手を考えるなんてことを楽しんでましたが、日本で
しかも法改正を含む政策変更を伴うような改革を実現するプロセス
というのはなかなか厳しいということを感じました。

自分の勉強会の場合は、政策提言をするという内容だったので
できれば実際に実現に向けて誰かにapproachをしたり、Publish
したりできないかということを考えていましたが、勉強会という
枠組みの性質上、皆が仕事の傍らでやっているので実現に向けた
一歩までは踏み込めませんでした。それが心残りではあります・・・。

Whartonの授業ももちろん、実際に実現に向けて全力を尽くす
というよりは、建設的な議論をすることの楽しみや気づきを得る
ことが目的としたものという部分が多分にあるのだろうと思いますが、
そこは、Whartonという超優秀な人たちが集まるところでの議論
なので、そこから新しい動きが起きるかも知れません。

いずれにせよ、3年も経つと仕事ではこれはできない、これは無理
実現可能性は?中長期的に検討、というような場面に幾度となく
出会うようになるため、できそうにないことをどうしたらできるか
という議論は結構楽しく感じてきます。
Whartonに行けたらそういう部分でも楽しめそうでわくわくします。
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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
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