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2010
02/15

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Campus 訪問記2

【今日の一言】

Campus Visitから何とか帰ってきました。
ほんとうにトラブル続きのVisitになってしまい、身も心も
疲弊しましたが、得ることも多かったです。

死ぬ思いでBostonに到着した次の日、MITを訪問し、Global Economic
ChallengesとSystem Dynamicsという非常におもしろい授業に参加させて
いただきました。
一つ目は政府によるCapital Controlが経済に与える影響に関するLectureの
あと、いかにしてCrisisに対する経済のVulnerabilityを予測するかという
ケースでした。
二つ目はMITが提唱する社会がいかに連関して動くかを1つのシステムとして
理解する為のフレームワークに関する授業でした。
どちらも議論が盛り上がり、これがMBAの授業か~と感動しました。
その後日本人学生の方との昼食会を開いていただき、色々お話をさせて
いただきました。
やはり直接1時間以上お話をさせていただくと得ることがほんとうに多いですね。

その後、Bostonのローガン国際空港から、Boston→ミネアポリスと飛び、乗り
継いでミネアポリス→Chicagoと移動するはずでした。
しかし、ここでトラブルが!
Bostonからミネアポリスへの飛行機がマシンメンテナンスで2時間遅れ、
ミネアポリスでの乗り継ぎが不可に・・・。Delta航空のカウンターに行き、
片言の英語でミネアポリスでの宿泊先を補償しろ、朝一の便にチェンジしろと
言うも、渋られ埒があかない状態に・・・。
そこで、HISのニューヨーク事務所の人に助けを求めるとカウンターの人と
携帯で直接交渉してくれ(殆ど喧嘩みたいな感じだったようですが・・・)
何とか補償をGET。
想定外のミネアポリス宿泊となってしまいました。
そのせいでChicagoの朝市の授業は欠席しなければならず、大学に謝りの
メールをするはめに・・・。

そんなこんなでミネアポリスに着くと、ホテルのレストランはもう閉まって
いるからピザでも取ってくれとメニューを渡されてしまい、自分で宅配注文する
ことに・・・。
ここでも片言英語でオーダーしたため、苦労しましたが何とか食事にありつけました。

次の日の朝は7時のフライトでChicagoへ。空港に着くとその足で大学へ向かい、
Info session、Campus tour、Lunch with Students、Class Visitに参加しました。
他の受験生が英語で談笑する中、自分は英語に自信が無くなかなか輪に入れなかった
んですがインド出身の女性と投資銀行勤務のアメリカ人男性に話しかけられ、
ぎこちなく会話をしてきました。こいつダメだと思われたと思います・・・ショボン。
Visit Program自体は滞りなく進み、Class Visitも予定通りMicroeconomicsに出る
ことができました。授業内容は完全競争下における損益分岐についてという簡単な
内容だったため、面白みはありませんでしたが、教官が綺麗な人で目の保養には
なりました。
ただ、ラテンなまりでちょっと聞き取りにくかったです・・・。
雰囲気としてはMITよりも授業に皆が集中している感じでした。MITではアイスを
食べたり、筆談したりしている人が結構いたので、アメリカの授業はこんな感じかと
思っていたんですが、大学や授業によりけりのようです。

公式Visitの後、ダウンタウン校舎で日本人学生の方とコーヒーチャットを予定して
いたのでタクシーで移動したのですが、なんとタクシーにノートPCを置き忘れる
という大失態を犯してしまい、パニックになりながらYellow Cabに電話をし、またも
片言英語でPCを置き忘れたーと騒いだら奇跡的に返ってきました!
この頃には片言でも電話したりカウンターに行って文句言ったりするのにも相当慣れて
度胸が付いてきました・・・。けがの功名でしょうか。

その後の日本人学生の方とのコーヒーチャットには6名もの方が参加して下さり、
ChicagoのFlexibleなカリキュラムの利点や、志望動機へのアドバイスなど、様々な
角度からお話を伺うことができて大変有意義でした。

そして、最後の最後、帰国する日に空港に行き、チェックインカウンターに向かうと、
50人を超えるほどの行列ができていて、しかもカウンターでものすごい揉めている
様子・・・。周りの話によれば、アトランタ行きがキャンセルになったことを巡って
揉めているらしい・・・。
自分は関係ない便だったので、カウンターにたどり着ければ一瞬で終わるのに死ぬ
ほど待つのはおかしいだろうと抗議すると、荷物預けのカウンターで発券してくれました。
アメリカはホント抗議した者勝ちな世界ですね。

ということで、携帯紛失、大雪、マシンメンテナンス、ミネアポリス宿泊、パソコン
忘れ、アトランタ行きキャンセルなど、数々のトラブルに巻き込まれながらも、奇跡的に
予定の便で帰ってこれました。
次の旅行からはもう少し余裕のある旅になるように組みたいと思います・・・。
Campusを訪問するのが目的なのか、生きて帰るのが目的なのかわからなくなるくらい
胃が痛い旅行でしたが、将来留学したときには良い笑い話になりそうです。

さて、この経験が生かせるようにまずはスコアメイクですね。1月31日のTOEFLは予定日
を過ぎてもまだ結果が出ませんが・・・。
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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

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