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2010
02/05

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渡航許可証申請!ESTA

【今日の一言】

相変わらずの風邪っぴきです・・・。
そして、昨日はESTAと呼ばれる新しいアメリカの渡航許可
システムを使って渡航許可証の申請をしてみました。
これは、Visaが免除されている国・地域を対象に、入国審査
の情報の一部を早めにネット申請を通じて得ておき、そもそも
怪しい人はアメリカの土を踏む前にはじいておこうというのが
狙いだと言われています。

しかし、その内容は、パスポートの情報と誕生日等の個人情報を
入れ、犯罪歴がないか、麻薬常習者でないかというのYES、NO
質問に答えるだけです。
パスポート情報に誤り、質問に1つでもYESがあると不許可となり
Visaの申請が必要になるようです。
不許可になった場合、24時間後にもう一度再申請できるようですので
ご記入や誤ってYESにしてしまった人はそこで許可を得られます。
許可、不許可の他に名前がブラックリスト者と同じ等の理由で
許可保留というステータスもあって、72時間以内に回答がされるという
仕組みのようです。

そんな感じで、ネットでできる簡単な申請なのですが、昨日やって
みると、なんと許可保留が出てしまいました。
自分は渡米歴もなければ、犯罪歴もなく、かつ、すべてNOにして
いるので、不許可はないだろうとは思っていても、理由不明で不許可
になる人も中にはいるようなので、ちょっと冷や冷やしました。
結果的には今朝見て見たら許可になっていたので問題なかったのですが、
ネットで検索してみると、不許可で涙をのんだ例もそこそこあるようです。

こういうデータベースでばっさりとやるのがアメリカらしいですね。
トランザクションバンキングという信用情報を元に自動審査で融資の
可否を判断する仕組みがありますが、アメリカのこれは非常にリジットで
政府の要人でもクレジットヒストリーに普通と違う情報があると融資不可
となってしまうようです。
実際に、犯罪調査のためにクレジットカードで何度も融資を受けていた
政府機関の人がクレジットカードの使用を拒否されたことがあったみたいです。
そんなお国柄なので、ESTAで引っかかると殆ど救済無くVisa申請となる
みたいです。

そんなことを思って昨日の夜はモヤモヤしてましたが、無事許可されて
良かったです。
人によっては、一度許可されてからいつの間にか不許可にステータスが
変わる場合も非常に希ながらあるようなので、一日前にはもう一度確認して
不許可になっていたらすぐに大使館にでも連絡するのが良いかもしれませんね。

いずれにせよ、これで何とかアメリカの土を踏む許可は出たので、あとは
入国審査を突破できれば晴れて入国となるわけです。
入国審査も最近は厳しいらしいのできちんとシュミレーションしておかないと
やばそうですねぇ。
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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
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