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2009
08/31

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大学のレベル

【今日の一言】

今日はPrinceton大学のニュースでおもしろい
記事を見つけました。
Princeton News

内容としては、言語学のおもしろさについて学生が
自ら活動を起こしているというものですが、様々な
バックグラウンドの学生が集まって言語パズルに挑戦
している様子が描かれています。
こう言うのを見ると、アメリカの大学で革新的な発見が
多いのも納得できるなぁと思います。
専門分野を超え、インタラクションを起こす活動が
学生の間で自然に起こり、それを第一線の専門家が
サポートする。そして、大学がそれを誇りに思う。
こういう正のサイクルがあちこちで起きていれば、
斬新なアイデアや発展が生まれる可能性が飛躍的に
伸びるのもうなずけます。
翻って、日本では大多数の学生が卒業さえできれば
という姿勢で与えられた枠内で当たり障りなく学業を
こなしています。
そして、一部の優秀な学生は研究者として米国に渡って
しまいます・・・。
量子化学でも、粒子の衝突回数が大きいほど、粒子の
エネルギーが大きいほど反応が起こる可能性が高くなる
と説明されますが、まさに、アメリカでは様々な
フィールドで知的なインタラクションが起きているから
こそどんどん反応が進むのでしょう。
留学したら、こういう文化に触れて、考えてきたいですね。

【やった事】
・ Research News 速読
・ 耳読書
・ MIT World is flat
・ Model Essay 音読
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プロフィール

ゆーた

Author:ゆーた
カリフォルニアのパロアルトでMBA生活を送る29歳。

Stanford MBAでの生活も終盤に差し掛かってきました。こちらでの生活を通じて考えたこと、感じたことを徒然と書いていきたいと思います。

受験記録に引き続き、米西海岸よりお便りを届けたいと思います。

Twitterやってます。
http://twitter.com/tkns1192

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